メモ


板塀や板囲いはできるのか?

垣・柵の構造の制限の趣旨は圧迫感の排除と緑化奨励
であるためできない


C地区は準住居地域で自動車サービスを誘導しており、
ガソリンスタンドが出来ると思うが、ブロック塀が出来なければ
ガソリンスタンドが出来ないのではないか?

C地区はしく計画及び条例では、60㎝以上のブロック塀が制限され
またガソリンスタンドも誘導する地域で法令に矛盾抵触する
ケースである。この場合「特定法優先の原則」により
消防法が優先されるので、2m以上のブロック塀の設置が出来る
したがって、ガソリンスタンドは建設可能である。





各項に掲げる地域又は区域の全部又は一部で地方公共団体の条例で指定する区域(以下この条において「対象区域」という。)内にある同表(ろ)欄の当該各項(四の項にあつては、同項イ又はロのうちから地方公共団体がその地方の気候及び風土、当該区域の土地利用の状況等を勘案して条例で指定するもの)に掲げる建築物は、冬至日の真太陽時による午前8時から午後4時まで(道の区域内にあつては、午前9時から午後3時まで)の間において、それぞれ、同表(は)欄の各項(四の項にあつては、同項イ又はロ)に掲げる平均地盤面からの高さ(2の項及び3の項にあつては、当該各項に掲げる平均地盤面からの高さのうちから地方公共団体が当該区域の土地利用の状況等を勘案して条例で指定するもの)の水平面(対象区域外の部分、高層住居誘導地区内の部分、都市再生特別地区内の部分及び当該建築物の敷地内の部分を除く。)に、敷地境界線からの水平距離が5メートルを超える範囲において、同表(に)欄の(1)、(2)又は(3)の号(同表の3の項にあつては、(1)又は(2)の号)のうちから地方公共団体がその地方の気候及び風土、土地利用の状況等を勘案して条例で指定する号に掲げる時間以上日影となる部分を生じさせることのないものとしなければならない。ただし、特定行政庁が土地の状況等により周囲の居住環境を害するおそれがないと認めて建築審査会の同意を得て許可した場合においては、この限りでない。
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by vicemature | 2006-03-01 11:54 | (’・ω・`)
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